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ダブリンシティ大学のDMARC導入の道のり

ダブリンシティ大学のDMARC導入の道のり

エコシステムニュースセキュリティ・インサイトウェビナーとポッドキャスト

2024年4月9日、当社の欧州担当ディレクターであるダーモット・ハーネットと導入担当のマティア・ボルドリーニが、ダブリンシティ大学(DCU)の情報システムサービス(ISS)チームと合流し、DCUがDMARC準拠を実現する過程で得られた教訓や克服した課題について話し合いました。

発表者たちは、DCU DMARCプロジェクトについて率直かつ率直な視点で考察し、大学内の各学部やそれらを率いるスタッフの間で、関係構築と相互支援の重要性を強調しています。

プレゼンテーションでご説明するように、DCU ISSはNCSCの電子メールセキュリティガイドラインを契機として、DMARCの導入検討段階に着手しました。これには、大学幹部への働きかけや、dmarcianを用いた初期試験運用も含まれていました。ISSチームは、このプロジェクトを優先的に進める上で直面した課題や、会議や内部連絡を通じて大学の関係者に情報を共有した方法について語っています。また、DMARCによって得られた可視性を通じて、冗長なITリソースを発見し、効率化を実現できた経緯についても説明しています。

今回ご参加いただけなかった方や、もう一度ご覧になりたい方のために、DCUがメールセキュリティを強化し、サポート負担の軽減に取り組んだDMARC導入の取り組みについてご紹介する録画映像をご用意しました。

私たちがサポートします
メールセキュリティのエキスパートチームを擁し、「ドメインセキュリティを通じてメールとインターネットの信頼性を高める」というミッションを掲げるdmarcianは、組織が保有するドメイン資産の評価から、長期的なDMARCの導入・管理にいたるまで、万全の体制でサポートいたします。