DNS Made Easy を使用して DMARC レコードを公開する方法
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2020年12月2日
導入技術ガイダンス
DNSプロバイダーとしてDNS Made Easyをご利用の方へ、 DMARCレコード。ドメインがパートナー経由で登録されている場合は、そのホスティングパートナーを通じてDNSレコードを管理してください。
- ドメインのDMARCレコードを作成してください。
- すでにDMARCレコードを作成済みの場合は、当社の 無料の診断ツールで検証できます。
- DMARCレコードを作成する必要がある場合は、当社の無料 DMARCレコードウィザードをご利用いただけます。
- DMARCレコードを作成して検証したら、DNS Made Easyのコントロールパネルにログインしてください。
- 「Managed DNS」に移動し、ドメインを選択してください
- 「TXTレコード」セクションの下にあるプラスアイコンをクリックしてください
- 名前を「_dmarc」に設定します。
- DMARCレコードに値を設定する
- TTLはデフォルトのままにしておく
- 「送信」をクリック
注:DNS Made Easyの公式ガイドラインを確認し、TXTレコードに関する手順が更新されていないか確認しておくことをお勧めします。
当社のDMARCレコードチェッカーを使用すれば、DMARCレコードが正しく公開されているかを確認できます。注:DNSホストによっては、レコードが反映されるまでに最大48時間かかる場合があります。
DMARCレコードを公開したのに、XMLレポートが届いていない?
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